午後の中頃、現インディ500チャンピオンは右リアサスペンションに問題があると確信し、10番のダラーラ・ホンダをガレージに戻した。スペイン人ドライバーはチェッカーフラッグの約20分前にレースに復帰し、平均速度225,937mph(363,610km/h)でこの日の最速タイムを記録した。チームメイトのスコット・ディクソンとキフィン・シンプソンと同様に、アレックス・パロウもインディ500デビューを果たした。ガナッシチームは、シーズン序盤のロードサーキットやストリートサーキットでのレースに出場したシャシーで4月のテストに参加していた。
マーカス・アームストロング(マイヤー・シャンク・レーシング)とコナー・デイリー(ドレイヤー&レインボルド・レーシング)がトップ3に入り、第110回インディ500に出場した全ドライバーにとって晴天の下、特に実り多い一日となった。1年間の休止期間を経て5月にスピードウェイに復帰したインディ500は、 ロメイングロジアン (デール・コイン・レーシング)は、パロウに0.3秒差で、この日9番目に速いタイムを記録した。上位33台の最速タイムのほぼ全ては、スリップストリームの助けを借りて達成されたものであり、これは驚異的な平均速度を達成する上で非常に重要である。
牽引なしで達成されたラップタイムのリストでは、ジャック・ハーベイ(ドレイヤー&レインボルド・レーシング)が、毎年インディ500にのみ参戦する同チームの好調ぶりを証明し、カイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)とチームメイトのウィル・パワーを抑えて3番目に速いタイムを記録した。2018年の優勝者であるオーストラリア出身のハーベイは、5月24日にボルグワーナー・トロフィーに2度目の名を刻むことを目指している。
インディ500のテスト走行は、今週水曜日の午後6時から深夜0時まで続きます。
インディカー – 2026年インディアナポリス500
フリー走行2の順位
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