ホルヘ・マルティンの総合順位トップの座 MotoGPの わずか24時間しか続かなかった!スペイン人ライダーは、日曜日に開催されたアメリカグランプリで優勝したチームメイトのマルコ・ベッツェッキに首位の座を奪われた。ベッツェッキは今シーズン3戦連続のグランプリ優勝を果たした。アプリリアの2人のライダーのポイント差はわずか4ポイントだ。
選手権3位のペドロ・アコスタは、首位から21ポイント差となっている。今週日曜日に表彰台に上がったKTMライダーのアコスタは、ファビオ・ディ・ジャンナントニオとマルク・マルケスを上回っている。現世界チャンピオンのマルケスは、シーズン3戦目を終えて36ポイント差となっている。
アプリリアは総合順位で引き続き強さを見せつけており、ノアーレを拠点とする4台のマシンすべてがチャンピオンシップ上位7位以内に入っており、ラウル・フェルナンデスと小椋藍のトラックハウスのマシンは6位と7位につけている。日本人ライダーは不運に見舞われ、オースティンで開催されたアメリカグランプリで表彰台が目前に迫る中、急速な巻き返しを図った際にマシントラブルに見舞われた。次のラウンドは4月24日から26日にスペインのヘレス・デ・ラ・フロンテーラで開催される。
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MotoGP – 2026 順位
アメリカグランプリの後
1) マルコ・ベッツェッキ(アプリリア) – 81ポイント
2) ホルヘ・マルティン (アプリリア) – 77 ポイント
3) ペドロ・アコスタ (KTM) – 60 ポイント
4) ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(VR46ドゥカティ) – 50ポイント
5) マルク・マルケス(ドゥカティ) – 45ポイント
6) ラウル・フェルナンデス (トラックハウス・アプリリア) – 40 ポイント
7) 小椋藍(トラックハウス アプリリア) – 37ポイント
8) アレックス・マルケス(グレシーニ・ドゥカティ) – 28ポイント
9) フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ) – 25ポイント
10) ルカ・マリーニ(ホンダ) – 23ポイント
11) エネア・バスティアニーニ(テック3 KTM) – 22ポイント
12) ブラッド・ビンダー (KTM) – 17 ポイント
13) フランコ・モルビデリ(VR46ドゥカティ) – 14ポイント
14) フェルミン・アルデゲル(グレシーニ・ドゥカティ) – 13ポイント
15) ヨハン・ザルコ (LCR ホンダ) – 13 ポイント
16) ディオゴ・モレイラ (LCRホンダ) – 9ポイント
17) ファビオ・カルタラロ (ヤマハ) – 6ポイント
18) アレックス・リンス(ヤマハ) – 3ポイント
19) ジョアン・ミル(ホンダ) – 3ポイント
20) トプラク・ラズガトルオール (プラマック・ヤマハ) – 1 ポイント
21) ジャック・ミラー(プラマック・ヤマハ) – 0ポイント
22) マーベリック・ビニャーレス (テック3 KTM) – 0 ポイント
23) ミケーレ・ピッロ (グレシーニ・ドゥカティ) – 0 ポイント
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