MotoGP 2026 – ブラジルグランプリ終了時点のチャンピオンシップ順位

今シーズン最初の2つのグランプリで優勝したマルコ・ベッツェッキが、MotoGP世界選手権の新たなリーダーとなった!

公開 22/03/2026 à 20:15

マイケル・デュフォレスト

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MotoGP 2026 – ブラジルグランプリ終了時点のチャンピオンシップ順位

©ミシュランモータースポーツ

特に厳しい金曜日を経て、マルコ・ベッツェッキはゴイアニア・サーキットで優勝し、ブラジルGPがカレンダーに復帰した。現在4連勝中のイタリア人ドライバーは、チームメイトのホルヘ・マルティンを抑えて世界選手権の首位に立った。2025年シーズンのほとんどを怪我で過ごし、2か月前には食事さえ摂れなかった2024年の世界チャンピオンは、タイトル獲得後初のグランプリ表彰台入りを果たし、現在選手権で2位につけている。

ゴイアニアに到着する前から選手権をリードしていたペドロ・アコスタは、ファビオ・ディ・ジャンナントニオとマルク・マルケスのドゥカティ勢を抑え、3位の座を堅守している。土曜日のスプリントと日曜日の決勝レースでポールポジションからスタートしたイタリア人ライダーは、総合順位でドゥカティ勢トップという栄誉を手にしている。

11位、ヨハン・ザルコが追い抜く ファビオ・カルタラロ ランキングでフランス人ライダーの中でトップの座を奪うため。ヤマハ所属のニース出身ライダーは、グリッドの2列目からスタートしたにもかかわらず、特に厳しいグランプリの後、総合ランキングで16位に後退した。

こちらもお読みください > ブラジルGP:ベッツェッキとマルティンがドゥカティを上回る

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MotoGP – 2026 順位
ブラジルグランプリの後

1) マルコ・ベッツェッキ(アプリリア) – 56ポイント
2) ホルヘ・マルティン (アプリリア) – 45 ポイント
3) ペドロ・アコスタ (KTM) – 42 ポイント
4) ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(VR46ドゥカティ) – 37ポイント
5) マルク・マルケス(ドゥカティ) – 34ポイント
6) 小椋藍(トラックハウス アプリリア) – 33ポイント
7) ラウル・フェルナンデス (トラックハウス・アプリリア) – 29 ポイント
8) アレックス・マルケス(グレシーニ・ドゥカティ) – 13ポイント

9) ブラッド・ビンダー (KTM) – 13 ポイント
10) フランコ・モルビデリ(VR46ドゥカティ) – 12ポイント
11) ヨハン・ザルコ (LCR ホンダ) – 12 ポイント
12) ルカ・マリーニ(ホンダ) – 11ポイント
13) フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ) – 10ポイント
14) フェルミン・アルデゲル(グレシーニ・ドゥカティ) – 8ポイント
15) ディオゴ・モレイラ (LCRホンダ) – 6ポイント
16) ファビオ・クアルタラロ(ヤマハ) – 6ポイント
17) エネア・バスティアニーニ(テック3 KTM) – 5ポイント
18) アレックス・リンス(ヤマハ) – 3ポイント
19) ジョアン・ミル(ホンダ) – 3ポイント
20) マーベリック・ビニャーレス (テック3 KTM) – 0 ポイント
21) トプラク・ラズガトルオール (プラマック・ヤマハ) – 0 ポイント
22) ジャック・ミラー(プラマック・ヤマハ) – 0ポイント
23) ミケーレ・ピッロ (グレシーニ・ドゥカティ) – 0 ポイント

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